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多摩川トンネル

2008年5月18日 更新
 京浜急行電鉄は、明治31年(1989年)に、六郷橋-大師間(約2Km)の短い営業距離から始まった民間鉄道で、川崎大師の参拝客で賑わったといいます。開業当初の社名は「大師電気鉄道株式会社」で、1両編成の単線で営業していたそうです。
 明治45年(1911年)に多摩川に鉄道橋を架設したと記録にあります。現在の鉄道橋は、昭和45年(1970年)に、完成したものです。
 東京都側には六郷土手駅があり、神奈川県側には京急川崎駅があります。電車の往来は比較的多く、多種多様の電車が行き来していました。
 全長550m、幅員8mの連続トラス形式の鉄道橋。

 京浜急行の営業速度が速いのは、鉄道省(国鉄→JR)との競争から、輸送力の強化に取り組んできたからでしょう。
 品川から横須賀まで行くのに、京急の方が運賃も安く且つ、所要時間も短い。JR横須賀駅は、軍港に近くて、海軍の為に作られたようなもの。京急横須賀中央駅の方が賑わっています。
京浜急行六郷橋(神奈川県より)
京浜急行六郷橋(神奈川県より)
京浜急行六郷橋(神奈川県より)
京浜急行六郷橋(神奈川県より)
京浜急行六郷橋(東京都より)
京浜急行六郷橋(神奈川県より)
京浜急行六郷橋(東京都より)
京浜急行六郷橋(東京都より)
京浜急行六郷橋(神奈川県より)
京浜急行六郷橋(神奈川県より)
京浜急行六郷橋銘板(東京都側)
京浜急行六郷橋銘板(東京都側)

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